藤安将平作 蜻蛉「花小刀」/ とんぼ トンボ 福島県福島市名工 切り出し小刀 在銘 共箱あり。エルビス ko nicolas 出品。師亡き後も、愛息・宮入恵氏を預かり、作刀家として立派に育てあげた。エルビス ko nicolas 出品。その刀は切れ味に優れ、抜刀家愛好家に絶大な人気を誇っている。エルビス ko nicolas 出品。また、布目象嵌という手法で金の文様を現し華やかに仕上げました。エルビス ko nicolas 出品。福島県福島市住、昭和21年 11月10日生まれ 。エルビス ko nicolas 出品。昭和50年 独立。エルビス ko nicolas 出品。 福島県の名刀将藤安将平先生の花小刀一口です。エルビス ko nicolas 出品。切先は鋭く尖り切れ味はバツグンです。エルビス ko nicolas 出品。蜻蛉切は切れ味においても他の追随を許さず、穂先にふれた蜻蛉が2つに切れてしまったという逸話はあまりにも有名。エルビス ko nicolas 出品。アキラ。定価105.000円定価では入手困難な切出し小刀ですが、特別価格で出品いたします。藤安将平刀匠は故人間国宝 宮入昭平師に師事、宮入刀匠からは最も目をかけられ、将来を期待されていた弟子の一人です。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。現代刀匠による古刀再現の糸口を見出した名工。藤安刀匠の作刀は、中心を見なければ古刀に紛うとまで言われ、刃こぼれをきたさぬ独特の刃の粘りと、折損しない適度な柔軟味を兼ね備えた、実用にもじゅうにぶんに耐えうる美術刀剣。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。某TV番組で抜刀家が鉄パイプを切ったのがこの藤安刀匠の刀です。藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」は、古い地鉄(戦前の洋鉄)にヤスキハガネの青紙を鍛接し、2丁取りで火造り姿を作ったものを、油焼きして仕上げました。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。通常の刃物と同様に錆びますので、使用後は椿油を引いてお手入れ後の保管をおすすします。本名は藤安 正博、将平と切る。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。昭和41年人間国宝の宮入行平に師事する。昭和47年 第8回新作名刀展に初出品、努力賞を受賞。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。以後、優秀賞3回、奨励賞6回、努力賞7回を受賞。平成 2年 日本美術刀剣保存協会会長賞受賞。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。藤安先生は本名正博、刀匠名将平といい日本を代表する名刀匠の一人です。この小刀は、日本刀を作るときと同じ手法で地金を鍛錬し、持ち手の所に金と銀で蜻蛉を5匹平象嵌して有ります。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。戦国武将の本多忠勝が、愛用したことで知られる「蜻蛉切」(とんぼきり)。槍の横綱たる2本の名槍「西の日本号(にほんごう/ひのもとごう)、東の御手杵(おてぎね)」に蜻蛉切が加えられ、明治時代より「天下三名槍」と呼ばれるようになりました。刀匠 藤安将平作 金象嵌 蜻蛉「花小刀」。アキラ。この鋭い切れ味が号の由来となったのです。